永住権・帰化申請を考えている方へ|要件確認から申請まで


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永住・帰化で、
日本での生活をもっと確かなものに

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永住許可申請・帰化許可申請の手続きをサポートします。「自分は申請できるのか」という基本的な確認からご相談ください。スペイン語・英語でのご相談も承ります。

永住と帰化の違い

どちらを選べばいいか分かりますか?

永住許可

  • 国籍は変わらない(母国の国籍を保持)
  • 在留期限がなくなる(無期限に滞在可能)
  • 就労・活動の制限がなくなる
  • 在留期限の更新手続きは不要になる(ただし在留カードは7年ごとに更新が必要)
  • 外国人登録証(在留カード)は引き続き必要

帰化許可

  • 日本国籍を取得する(母国籍は原則喪失)
  • 日本人と同じ権利を持つ(選挙権など)
  • 在留カードが不要になる
  • パスポートが日本のものになる
  • 永住より審査が厳しいことが多い

ℹ︎ どちらを選ぶかは状況によって異なります。国籍・将来の生活設計・要件の充足状況などを踏まえてご相談ください。

主な申請要件

申請に必要な主な条件

🏠 永住許可の主な要件

  • 原則として10年以上日本に在留していること
  • うち5年以上は就労資格または居住資格で在留
  • 素行が善良であること
  • 独立の生計を営むに足りる資産・技能があること
  • 税金・社会保険料の納付状況が良好であること
  • 現在の在留資格が最長のものであること

🇯🇵 帰化許可の主な要件

  • 引き続き5年以上日本に住所を有すること
  • 20歳以上で本国法によって行為能力を有すること
  • 素行が善良であること
  • 自己または配偶者等により生計を営めること
  • 国籍を有しない、または日本国籍取得で元国籍を失うこと
  • 日本国憲法・政府を暴力で破壊しようとしないこと

⚠︎ 上記は主な要件の概要です。実際には個別の状況によって異なります。まずはご相談ください。

こんな状況ですか?

永住・帰化に関してよくあるお悩み

自分は永住申請できる要件を満たしているか分からない

永住と帰化のどちらが自分に合っているか分からない

必要な書類が多くて何から始めればいいか分からない

税金の滞納があるが申請できるか心配

帰化すると母国の国籍を失うのか知りたい

不許可になった。再申請したい

手続きの流れ

ご相談から申請まで

  1. 1

    お問い合わせ(初回無料)

    スペイン語・英語・日本語でご連絡ください。「自分は申請できるか」という確認からOKです。

  2. 2

    要件確認・方針のご提案

    在留歴・職業・収入・家族構成などをお聞きし、永住・帰化のどちらが適切か、申請可能かをお伝えします。

  3. 3

    必要書類の整理・収集サポート

    申請に必要な書類のリストをお渡しし、取得・作成をサポートします。書類の種類が多いため、しっかりサポートします。

  4. 4

    申請書類の作成・提出

    永住は入管、帰化は法務局への申請を代行します。

  5. 5

    審査中のフォロー・許可後のご案内

    審査中の追加書類対応や面接準備(帰化の場合)もサポートします。許可後の手続きもご案内します。

当事務所の強み

安心してご相談いただける理由

🇪🇸

スペイン語・英語での対応

ラテンアメリカ出身の方・スペイン語圏の方も、母国語に近い言語で複雑な手続きをご相談いただけます。

📝

書類準備を丁寧にサポート

永住・帰化は必要書類が非常に多く、準備に時間がかかります。一つひとつ丁寧に確認しながら進めます。

💻

オンライン相談・全国対応

ビデオ通話でのご相談に対応。全国どこからでも、忙しい方もご利用いただけます。

🔄

就労ビザからの継続サポート

就労ビザの取得・更新から永住・帰化まで、一つの事務所で長期的にサポートします。

よくある質問

相談前に気になること

永住と帰化、どちらを選べばいいですか?

将来的に母国との往来を続けたい場合は永住、完全に日本を生活の基盤にする場合は帰化が選択肢になります。ただし状況によって異なりますので、まずはご相談ください。

税金の未納があります。申請できますか?

税金・社会保険料の納付状況は審査で重要視されます。まず現状を確認した上で、対応方法をご提案します。

帰化すると母国の国籍はどうなりますか?

日本の国籍法は二重国籍を認めていないため、帰化後は原則として母国の国籍を喪失します。ただし母国の法律によっては手続きが必要な場合があります。詳しくはご相談ください。

¿Puedo consultar en español? / スペイン語で相談できますか?

はい、スペイン語でのご相談に対応しています。

永住許可を取得したら、一切の手続きが不要になりますか?

永住資格(永住権)自体に期限はなく、在留期間の更新は不要です。ただし在留カードは7年ごとに更新が必要です。期限内に更新をしないと在留資格が失効し不法滞在となりますのでご注意ください。永住許可取得後の在留カード更新手続きもサポートします。

審査にはどれくらい時間がかかりますか?

永住は申請から許可まで概ね4ヶ月〜1年程度、帰化は6ヶ月〜1年程度が目安です。ただし個人の状況によって異なります。

鶴田加奈江 行政書士

この記事・ページの監修者

鶴田 加奈江

  • 東京都行政書士会 台東支部 所属
  • 申請取次行政書士
  • 日本行政書士会連合会 著作権相談員
  • 空き家問題相談員
  • アミスタ国際行政書士事務所 代表
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永住・帰化で、
日本での生活をもっと確かなものに

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永住許可申請・帰化許可申請の手続きをサポートします。「自分は申請できるのか」という基本的な確認からご相談ください。スペイン語・英語でのご相談も承ります。

永住と帰化の違い

どちらを選べばいいか分かりますか?

永住許可

  • 国籍は変わらない(母国の国籍を保持)
  • 在留期限がなくなる(無期限に滞在可能)
  • 就労・活動の制限がなくなる
  • 在留期限の更新手続きは不要になる(ただし在留カードは7年ごとに更新が必要)
  • 外国人登録証(在留カード)は引き続き必要

帰化許可

  • 日本国籍を取得する(母国籍は原則喪失)
  • 日本人と同じ権利を持つ(選挙権など)
  • 在留カードが不要になる
  • パスポートが日本のものになる
  • 永住より審査が厳しいことが多い

ℹ︎ どちらを選ぶかは状況によって異なります。国籍・将来の生活設計・要件の充足状況などを踏まえてご相談ください。

主な申請要件

申請に必要な主な条件

🏠 永住許可の主な要件

  • 原則として10年以上日本に在留していること
  • うち5年以上は就労資格または居住資格で在留
  • 素行が善良であること
  • 独立の生計を営むに足りる資産・技能があること
  • 税金・社会保険料の納付状況が良好であること
  • 現在の在留資格が最長のものであること

🇯🇵 帰化許可の主な要件

  • 引き続き5年以上日本に住所を有すること
  • 20歳以上で本国法によって行為能力を有すること
  • 素行が善良であること
  • 自己または配偶者等により生計を営めること
  • 国籍を有しない、または日本国籍取得で元国籍を失うこと
  • 日本国憲法・政府を暴力で破壊しようとしないこと

⚠︎ 上記は主な要件の概要です。実際には個別の状況によって異なります。まずはご相談ください。

こんな状況ですか?

永住・帰化に関してよくあるお悩み

自分は永住申請できる要件を満たしているか分からない

永住と帰化のどちらが自分に合っているか分からない

必要な書類が多くて何から始めればいいか分からない

税金の滞納があるが申請できるか心配

帰化すると母国の国籍を失うのか知りたい

不許可になった。再申請したい

手続きの流れ

ご相談から申請まで

  1. 1

    お問い合わせ(初回無料)

    スペイン語・英語・日本語でご連絡ください。「自分は申請できるか」という確認からOKです。

  2. 2

    要件確認・方針のご提案

    在留歴・職業・収入・家族構成などをお聞きし、永住・帰化のどちらが適切か、申請可能かをお伝えします。

  3. 3

    必要書類の整理・収集サポート

    申請に必要な書類のリストをお渡しし、取得・作成をサポートします。書類の種類が多いため、しっかりサポートします。

  4. 4

    申請書類の作成・提出

    永住は入管、帰化は法務局への申請を代行します。

  5. 5

    審査中のフォロー・許可後のご案内

    審査中の追加書類対応や面接準備(帰化の場合)もサポートします。許可後の手続きもご案内します。

当事務所の強み

安心してご相談いただける理由

🇪🇸

スペイン語・英語での対応

ラテンアメリカ出身の方・スペイン語圏の方も、母国語に近い言語で複雑な手続きをご相談いただけます。

📝

書類準備を丁寧にサポート

永住・帰化は必要書類が非常に多く、準備に時間がかかります。一つひとつ丁寧に確認しながら進めます。

💻

オンライン相談・全国対応

ビデオ通話でのご相談に対応。全国どこからでも、忙しい方もご利用いただけます。

🔄

就労ビザからの継続サポート

就労ビザの取得・更新から永住・帰化まで、一つの事務所で長期的にサポートします。

よくある質問

相談前に気になること

永住と帰化、どちらを選べばいいですか?

将来的に母国との往来を続けたい場合は永住、完全に日本を生活の基盤にする場合は帰化が選択肢になります。ただし状況によって異なりますので、まずはご相談ください。

税金の未納があります。申請できますか?

税金・社会保険料の納付状況は審査で重要視されます。まず現状を確認した上で、対応方法をご提案します。

帰化すると母国の国籍はどうなりますか?

日本の国籍法は二重国籍を認めていないため、帰化後は原則として母国の国籍を喪失します。ただし母国の法律によっては手続きが必要な場合があります。詳しくはご相談ください。

¿Puedo consultar en español? / スペイン語で相談できますか?

はい、スペイン語でのご相談に対応しています。

永住許可を取得したら、一切の手続きが不要になりますか?

永住資格(永住権)自体に期限はなく、在留期間の更新は不要です。ただし在留カードは7年ごとに更新が必要です。期限内に更新をしないと在留資格が失効し不法滞在となりますのでご注意ください。永住許可取得後の在留カード更新手続きもサポートします。

審査にはどれくらい時間がかかりますか?

永住は申請から許可まで概ね4ヶ月〜1年程度、帰化は6ヶ月〜1年程度が目安です。ただし個人の状況によって異なります。

鶴田加奈江 行政書士

この記事・ページの監修者

鶴田 加奈江

  • 東京都行政書士会 台東支部 所属
  • 申請取次行政書士
  • 日本行政書士会連合会 著作権相談員
  • 空き家問題相談員
  • アミスタ国際行政書士事務所 代表
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