【産業廃棄物中間処理業者様向け】外国人材受入れ支援


▶︎ 産業廃棄物収集運搬業の許可申請をご検討の方はこちら →
📅 特定技能 2027年4月 運用開始予定 📅 育成就労 2027年4月 運用開始予定

中間処理業者の人手不足、
特定技能・育成就労で解決できます

特定技能・育成就労の「資源循環」分野が2027年4月より正式スタート。制度開始後にすぐ動けるよう、今から準備を始める事業者様をサポートします。

対象は廃棄物処分業(中間処理)の許可を持つ事業者が原則です。収集運搬業のみの事業者は現時点では対象外となる見込みです。

初回相談無料 — まずは相談する オンライン対応 ・ 全国対応

こんなお悩みはありませんか

中間処理業者が直面している人材課題

👥

人手不足が慢性化しており、採用しても定着しない

📈

採用コストが上がり続けている

外国人材に興味はあるが、制度が複雑でどこから始めればいいか分からない

育成就労と特定技能の違いが分からない

自社が受入れの要件を満たしているか分からない

⏱︎

今から準備すべきか、制度開始後でいいか判断できない

制度の動き

資源循環分野の外国人受入れ、いつから・何が変わるのか

2026年1月23日 ― 閣議決定済み

特定技能・育成就労ともに「資源循環(廃棄物処理)」分野の追加が正式決定

2026年度中 ― 準備期間

技能評価試験の整備・分野別協議会の発足が進む見込み。特定技能1号の受入れ準備期間。

2027年4月〜 ― 運用開始予定

特定技能1号・育成就労による外国人材の受入れが可能に。準備が整った事業者からスタートできます。

⚠︎ 制度開始後は申請が集中することが予想されます。受入れには体制整備が必要なため、「制度が始まってから動く」では出遅れる可能性があります。

なぜ今から準備すべきか

確定している事実から見る、今動く理由

✓ 以下はすべて2026年1月23日の閣議決定・法務省公表資料に基づく確定情報です。試験内容・詳細基準は今後公表予定のため、確定している内容のみをご案内しています。

2027年4月

特定技能・育成就労ともに運用開始予定

2026年1月23日 閣議決定済み

4,500人

2026〜2028年度 受入れ見込数上限(全国合計)

900人

特定技能1号
(2026年度〜)

3,600人

育成就労
(2027年度〜)

中間処理

対象業務

廃棄物処分業許可が前提

N4相当

想定される日本語能力基準

JLPT N4またはJFT-Basic A2

🏭

受入れには体制整備が必要

業務内容の整理・教育体制・安全衛生管理・支援計画の作成は、制度開始後に慌てて進めることはできません。準備には数ヶ月単位の時間がかかります。

📜

廃棄物処理法の遵守が前提

受入れ企業には法令遵守が求められます。過去の違反歴や現在の管理体制が問われます。今から社内の法令対応状況を確認しておくことが重要です。

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全国枠4,500人・準備順に採用可能

3年間の受入れ見込数は全国合計4,500人。全国の中間処理業者が対象であることを踏まえると、準備が整った事業者から順次採用が可能になります。

ℹ︎ 技能評価試験の内容・上乗せ基準など制度の詳細は2026年度中に順次公表される見込みです。当事務所では最新情報をもとにサポート内容を随時更新しています。ご相談時に現時点での最新情報をご案内します。

当事務所の支援内容

受入れ準備から申請まで、段階的にサポート

📋 受入れ可能性の診断

  • 自社が要件を満たしているかの確認
  • 廃棄物処分業許可の内容確認
  • 法令遵守状況のチェック
  • 必要な整備内容の整理

⚙︎ 受入れ体制の構築支援

  • 業務内容・作業手順の整理
  • 社内教育体制の設計
  • 安全衛生管理の整備
  • 支援計画書の作成補助

📄 在留資格申請

  • 特定技能1号の在留資格申請
  • 育成就労制度への対応
  • 雇用契約書の作成
  • 申請後の更新・変更対応

🔄 継続サポート

  • 制度改正情報の提供
  • 特定技能1号への移行支援
  • 在留期間更新手続き
  • 受入れ後のフォロー

ご相談の流れ

準備から受入れまでの流れ

  1. 1

    お問い合わせ(初回相談無料)

    「うちでも受入れできるか確認したい」という段階からご相談いただけます。

  2. 2

    現状ヒアリング・受入れ可能性の診断

    許可内容・事業規模・法令対応状況などを確認し、受入れの可能性と必要な準備をお伝えします。

  3. 3

    受入れ体制の整備

    業務内容の整理、教育体制・支援計画の設計を進めます。制度開始前に完了しておくことが理想です。

  4. 4

    採用・在留資格申請(2027年4月〜)

    制度開始後、雇用契約書の作成・在留資格申請を代行します。

  5. 5

    受入れ後のフォロー

    更新手続き・特定技能1号への移行・制度改正への対応を継続サポートします。

よくあるご質問

相談前に気になること

収集運搬業の許可しか持っていませんが対象になりますか?

現時点では、収集運搬業のみの事業者は対象外となる見込みです。特定技能・育成就労「資源循環」の対象は廃棄物処分業(中間処理)の許可を持つ事業者が原則です。収集運搬業の許可申請については別ページをご覧ください。

制度がまだ始まっていないのに相談して意味がありますか?

むしろ今が最適な相談時期です。受入れ体制の整備には時間がかかります。2027年4月の制度開始と同時に採用を始めるには、2026年中から準備を進めることが必要です。

育成就労と特定技能はどちらを選べばいいですか?

育成就労は3年間かけて育てる制度で、特定技能1号への移行を前提とした設計です。即戦力として採用したい場合は特定技能1号が選択肢になります。また特定技能1号は2026年度から、育成就労は2027年度からのスタートとなるため、時期によっても選択肢が変わります。事業者様の状況と採用方針に応じてご提案します。

費用はどれくらいかかりますか?

受入れ準備の段階・申請の内容によって異なります。まず初回相談で状況をお聞きした上で、必要な対応内容と費用をお見積もりします。

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